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生理前の気分の落ち込みをどうにかしたい!『PMS』モヤモヤイライラの対処法

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おはなです。
生理前って、肌の調子が悪くなったり、食欲にも波が出てきて制限が利かなくなったり。私は気分の落ち込みや、頭痛などの症状で毎月この時期が憂鬱になります。今日はそんな生理前のいやな症状の対処法をまとめてみました!

 

 

生理前症状のセルフチェック

 

生理前の症状はPMS月経前症候群)と呼ばれています。皆さんは生理前、どんな症状が起こりますか?

下記は一般的な症状とされているものの一覧です。これらの症状のうち、1つでも3ヶ月以上継続している症状がある場合はPMSとされているとのことです。

 

(身体)

乳房の張り / 肌荒れ / 体重の増加 / 身体のむくみ / 冷え / 頭痛 / 腰痛 / 下腹部痛 / 眠気など

(心)

イライラ/ パニックになりやすくなる / 涙もろくなる / 集中力がなくなる / 無気力感など



当てはまる症状はありましたか?

PMSは、生理がある女性の30〜40%が抱えているとのこと。出ている症状によってはとても辛いと思いますので、生理は病気じゃないからといってそのままにしない方が良いかもしれません。特に、忙しいママは自分のことを後回しにしがちです。くれぐれも無理をしないでくださいね。



PMSの症状が出やすい人とは

 

PMSの症状が出やすい人には下記の傾向があることが多いと言われているそうです。

 

①真面目な人

②ストレスを溜め込みやすい人

③ストレスの起こる環境にいる人

④几帳面な人

 

環境だけでなく性格の部分でも症状の出やすさが変わってくるのですね。



生理前・PMSの対処法

くつろげる時間をつくる


PMSの症状は、ストレスを感じると悪化する傾向にあります。普段より休息やリラックスの時間をとれたらいいですよね。ついつい無理をしてしまうと、ストレスの原因にもなりかねないので、いつもより自分に優しくしてあげましょう!生理前で辛くなりがちなことを家族に話して協力をしてもらったり、また、知っていてもらうだけで気持ちも楽になるかもしれません。

 

生理前は辛い予定はキャンセル

 

生理前、PMSの時は特に、遊ぶ予定すら辛い時がありますよね。そういったことを少しでも予測できたらいいと思いませんか?基礎体温をつけたりして、生理日・PMS時期をある程度予測していくこともができれば、回避できるかもしれません。



食事に気をつける

生理前はむくみやだるさに加え、お肌にもトラブルが出やすくなりますよね。黄体ホルモンが増加することが影響しているそうです。そんな時期には、食事面を整えるとトラブルを最小限に抑えることができます。甘いものや揚げ物を食べたくなるのもPMS時期にありがちですが、これも食べ過ぎないように。そして、きちんとミネラルやビタミンB群、大豆製品なども摂るように心がけましょう。この時期はカフェインなども刺激になる可能性があるので避けた方が無難かもしれません。

 

病院で薬をもらう

 

腹痛や頭痛など、市販の薬で症状が治まるものもあればいろいろです。私もかつて精神的におかしくなる生理前症状で、病院にかかったことがあります。はじめは生理は病気じゃないし、薬なんてと思っていましたが、受診して楽になった経験があります。病院によっては漢方を勧めてくれたりするので、より自然に近い形で治療することも可能なのかなと思います。

 

サプリメントなどでセルフケアする

 

食事を整えたり、病院に行ったり、なかなかハードルが高く感じてしまうかもしれません。自分に優しくすることを無理してやるのは本末転倒です。自分でできそうなところから対策をしていって結果楽になったらいいですよね。

 

簡単にPMSケアができたらいいなと探していたら、話題のハーブ、チェストベリーを使ったサプリがありました。自分を大切にして欲しい、労わって欲しいという想いから生まれたサプリメントだそう。こういったものを持っているだけで安心材料になる気がします。↓↓



まとめ

 

自分のケアは後回しになりがちなママほど自分を大切にして欲しいと思いました。生理前でもPMSでも気持ちよく過ごすために、普段から対策していけたらいいですね。



 

 

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